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RGBとか3原色とか、色つきのディスプレイが当たり前(ああ全てがモノクロだった昔がなつかしい)の当世、 色の道を究めなければプリンタが予想もしない結果を打ち出したりして大変な目にあったりします。 ではちょっとだけ色の世界を覗いてみましょ。
急速に広まりつつあるSVG(スケ−ラブルベクトルグラフィック)で北海道の地質図を描いてみました。 ディスプレイサイズ以下の静止画像を扱う限り、 GIFなどのラスタ−画像に軍配のあがることがままありますが、 使い方によっては強力な武器となりそうなSVGの今後が楽しみです。
GIF, JPG, PNG など、インターネットで使われる画像には色々な種類があります。 これらはどのように違うのか、それとも違わないのか、特徴を整理してみました。
色々な方のご意見を参考にして、 ジャバスクリプトで地質情報のオ−バ−レイ表示を試してみました。 図の組み合わせを工夫すれば結構いけそう(役立つソフトに使えそう)ですが、 ジャバスクリプト(アプレットも)の大きな(逆)セキュリテイホ−ルがあります。 自分の好みのレイヤ−を組み合わせて、さてブラウザから画像をセ−ブ...となると、 画面キャプチャ−くらいしか方法がありません。 どなたか良い方法をご存知ありませんか?
ドキュメントベ−スと同じデレクトリ(クライアント自身のハ−ドデスク上)になら、
JAVAスクリプトやアプレットからでもファイルをセ−ブできるというようになっていればよいのですが、
現実にはその機能がありません。
ブラウザからプリントメニュ−を開いてプリントアウトすることはできるので、
画像ファイルへ出力できる仮想プリンタ−を使う手もありますが、
画像を表示しているブラウザ自体に見えるとおりに保存する機能があるべきだと思うのですが...
こちらはジャバアプレットで地質情報のオ−バ−レイ表示を試したものです。 地質ユニット上でマウスをクリックするとそのユニットの解説が表示される機能と、 マウスの座標(イメ−ジ上の点座標と緯度-経度座標)を表示する機能があります。 これも工夫すれば役立ちそうです。 このような処理に関してはアプレットの方がスクリプトよりは気の利いたことを出来そうです。 ただし、やはり同じ(逆)セキュリテイホ−ルがあります。
JAVAスクリプトのeval関数は強力です。 文字列を計算式と見なして(式に間違いがなければ)計算結果を与えてくれます。 JAVAインタープリタにしてみれば、 スクリプト中の計算式評価ルーチンに文字列を与えるだけでよいわけですから、 インタープリタの持ち味を生かしているといえるでしょう。 かってNECのPC88や98で様々なソフトを書いていた時期に、 この機能がN88BASICにあれば良いのにと何度思ったことでしょう。 (SinclairZX81のBASICにはほぼ同じ機能があったのですが、 仕事に使用するにはあまりに遅すぎました)。 さて、思い出話はおわりにして、試しに計算してみませんか?